新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも連日の昨年来高値

 15日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均が11日続伸、東証マザーズ指数も8日続伸となり共に昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は前週末比19円78銭高の1505円81銭。売買代金は概算で699億円、売買高は2億2354万株。
 後場も買い気は衰えずテックファーム、夢テクノ、DAC、PSS、ラ・アトレ、シンバイオ、ニッピ、ブロッコリーがストップ高となり、セルシード、コスモバイオ、カルナバイオのバイオ関連も値を飛ばし、テラも大幅高、楽天も急反発した。半面、ミクロン精密や麻生フォーム、アイフラッグ、ADワークス、ケイブが大幅安、レーサムなども売られた。
 東証マザーズ指数は前週末比28.57ポイント高の487.77。
 クロスマーケ、地盤ネット、リアルコム、DNA研、ファステップス、SBIライフ、DDS、メディネット、タカラバイオがストップ高、総医研やエニグモなども値を飛ばした。半面、システムインテグレータがストップ安、マルマエ、サイバーステップ、ユーグレナも急落となり、イントランス、エリアリンクも売られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)