<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 01月15日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
01月15日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
ケンコーコム(3325)で、乖離率は01月11日15:00の平成25年3月期 12月度 月次売上高等についておよび訴訟の判決の発表を受け、205.19%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は70,864円で、01月15日の終値(230,000円)に対して159,135円の下値余地があるとみています。
なお、01月15日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.ケンコーコム(3325) - 230,000円(11日比40,000円高)
2.クロニクル(9822) - 33円(11日比16円高)
3.ジャパンインベスト・グループ・ピー・エル・シー(3827) - 7,600円(11日比1,000円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)