11月の機械受注は3.9%増、内閣府

 内閣府が16日発表した11月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶電力を除く民需(季節調整値)は前月比3.9%増の7321億円と10月の2.6%増から拡大した。受注動向の基調判断は「全体として弱含み基調が続いているものの、このところ2カ月連続で増加している」としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)