大塚商会が反発、三菱UFJMSが目標株価と業績予想を引き上げ

 大塚商会<4768.T>が反発、高値圏でしっかりとした足取りを見せている。15日付で三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティング「ニュートラル」継続ながら目標株価を6800円から7100円に引き上げている。ハードウェア出荷台数はオールフロント化の効果により複写機が好調でマイクロソフトを中心とするパッケージソフトの販売、たのめーるも順調に推移しており、集計中の前2012年12月期予想を連結営業利益で会社側計画の266億円に対して同証券では270億円から273億円(前々期比18.2%増)、続く今期予想を277億円から284億円に引き上げている。

 大塚商会の株価は9時39分現在7080円(△60円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)