引き続きヘッドライン相場に

引き続きヘッドライン相場に
ドル/円相場は昨日の甘利経済再生相の発言を受けて一旦押し目をつけた格好だ。

ただ、昨日の日足は下ヒゲを伸ばしており、底堅さを示した格好でもある。

ドル/円相場の最大の関心が日本の追加緩和にある状態で、22日の金融政策発表までは円を買い続けにくいムードが拡がっている。

下げたとしても、88円台前半では買い支える力も相応に強そうだ。

なお、本日は米国の経済イベントも多いが、それよりは依然として本邦の要人発言や、日銀の政策に関する報道の方に反応しやすいだろう。

引き続き経済ニュースに対する注意を怠らずにおきたい。