大阪株式(前引け)=1部修正平均、2部とも反落

 16日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比59円09銭安の1万8574円17銭と反落した。
 主力株中心に様子見気分の強い展開でローム、船井電機、村田製作、アプラス、ファースト住建、オムロンが反落、日本電産も続落となり、明星工業やノーリツ鋼機なども安い。半面、任天堂、ベネッセ、遠藤照明が反発、エフピコやロート製薬、参天製薬も高い。
 2部修正平均も前日比23円17銭安の3893円13銭と反落。日本ケミカルリサーチが大幅続落、あかつきFG、Jトラストも反落となり、森組や松尾電機なども安い。半面、クレアHDが大幅続伸、アーバンライフも続伸となり電産リードも反発、ヒラノテクやダイサン、くろがね工作なども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)