ショーボンドが高寄り後マイナスに転じる、地合い軟化と需給も上値圧迫

 ショーボンドホールディングス<1414.T>が高寄り後マイナスに転じている。15日に首都高速道路会社の調査研究委員会が「首都高の約300キロのうち47キロの区間が老朽化しており、大規模な改修が必要と発表した」と各報道機関が伝えたことで朝方は買い優勢でスタート、8日につけた昨年来高値を更新したが、日経平均が後場に入って下げ幅を広げるなど、相場全体の地合い軟化に伴い、利益確定売りが優勢になった。年末からの上昇過程で信用買い残が積み上がるなど需給も上値を圧迫している。

ショーボンドの株価は13時18分現在3480円(▼5円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)