大阪株式(大引け)=1部修正平均、2部とも反落

 16日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比178円49銭安の1万8454円77銭と反落した。
 後場も主力株中心に様子見気分の強い展開でローム、船井電機、村田製作、アプラス、ファースト住建、オムロンが反落、日本電産も続落となり、明星工業やきんでん、森精機なども安い。半面、任天堂、ベネッセ、遠藤照明が反発、エフピコやビオフェルミン、王将フードも高い。
 2部修正平均も前日比37円02銭安の3879円28銭と反落。日本ケミカルリサーチが大幅続落、あかつきFG、Jトラストも反落となり、松尾電機も値を崩し、森組や南海辰村、前田金属なども安い。半面、クレアHDが大幅続伸、アーバンライフも続伸となり電産リードも反発、ヒラノテクやダイサン、シノブフーズなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)