今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は円高・ドル安がジリジリと進み、一時88.00円を割り込みました。

すぐに値を戻してはいますが、戻りは弱く、欧州勢参入後は再び弱含んでいます。

この後の展開はどうなるのか、経済イベントを確認しつつ考えてみましょう。

1/16(水)
19:00  (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・確報
20:00  (南ア) 11月実質小売売上高
21:00☆(米) JPモルガン・チェース決算
21:30☆(米) ゴールドマン・サックス決算
22:30☆(米) 12月消費者物価指数
23:00☆(米) 11月対米証券投資
23:15☆(米) 12月鉱工業生産
23:15  (米) 12月設備稼働率
24:00  (米) 1月NAHB住宅市場指数
28:00  (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

1/17(木)
09:30☆(豪) 12月雇用統計

イベントはとても多く、それぞれ注目されます。

これらを受けて主要国株価がどう動くかが為替相場のポイントとなるでしょう。

ただ、円相場については、引き続き本邦要人発言や日銀の追加緩和についての観測報道が伝えられれば、そちらを重視した動きになりそうです。

経済ニュースには要注意です。