三井不動産が続落、GS証券が投資判断を引き下げ

 三井不動産<8801.T>が続落。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「買い」から「中立」とし、目標株価を1900円(従来2120円)としたことが観測されている。ポジティブ・シナリオを織り込んでも投資妙味が薄れると指摘。また、大手3社の中で14年3月期の増益幅が相対的に小さいことも理由としている。

三井不の株価は10時42分現在1979円(▼40円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)