東建物が続落、GS証券が投資判断を引き下げ

 東京建物<8804.T>が続落。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「買い」から「中立」とし、目標株価を430円(従来390円)としたことが観測されている。現在の株価水準は、既に大手町1-6プロジェクトの含み益を織り込んでいるほか、カバレッジ内で割安感が乏しくなった指摘。また、神奈川県で販売中のブリリアシティ横浜磯子の販売進捗によっては、追加で評価損が計上される可能性があることなどをネガティブ材料視している。

東建物の株価は10時50分現在402円(▼10円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)