ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 17日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比2円45銭高の1505円14銭。
 ゲートウェイ、ガーラ、富士テクニカ宮津、T&Cがストップ高となり、テックファームが大幅高に昨年来高値、HKS、3Dマトリックス、ULSグループも昨年来高値となり、アイフリーク、夢真HD、ウエストHDなども買い進まれた。半面、夢テクノが急落、ガンホー、プロバスト、C&R社、楽天なども続落となりシンバイオも安い。
 東証マザーズ指数は前日比1.69ポイント高の481.82。
 フェヴリナHDがストップ高、ユーグレナも急反発となり、SBIライフ、そーせい、インタースペースが昨年来高値、データHR、インターアクション、リニカルなども値を飛ばした。半面、ケンコーコムがストップ安、地盤ネット、DNA研も反落となり、スカイマーク、総医研なども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)