お宝銘柄 64銘柄のリスト大公開

東証IRフェスタ2013
 相場は半歩先読みが肝心。非常に興味深い個人投資家向けイベントが、2月に開催される。有楽町・東京国際フォーラムで2月15-16日に開催予定の「東証IRフェスタ2013」だ。

 東京証券取引所主催であり、上場企業64社の経営トップ・IR担当役員による会社説明会・ブース展示、そして金融専門家による講演会が行われる。

 主な講演者は、資産運用アドバイザー・木村佳子氏、さわかみ投信社長・澤上篤人氏、武者リサーチ代表・武者 陵司氏、日本総合研究所理事長・寺島実郎氏などの面々だ。

何故、無料?
 これだけ内容が充実したイベントだが、個人投資家の参加費は無料だ。これだけの規模のイベントを開催するには巨額の費用が掛かるが、その多くは出展企業が負担している。自社のIR(インベスターズ・リレーション:企業が投資家向けに行う広報活動)のために参加する64社は、個人投資家を非常に大切に考えている企業とも言えるだろう。

経営者を直接自分でチェック
 企業が良くなるか?悪くなるか?は経営者次第。企業トップの話を直接聞いて判断することが出来る同イベントは、個人投資家にとって非常に良いチャンスだ。興味のある企業はもちろんのこと、あまり興味がない企業でも新たな発見があるかもしれない。

先回り買い
 このため出展企業64社の中から、人気が出そうな銘柄を“先回り”して買うのが面白いだろう。「イベント前に購入し、イベント後に売る」、半歩先読み投資がオススメだ。現在、詳細に調査中。書き上げ次第、こちらに掲載していきます。