新興市場(大引け)=ジャスダック平均は小反発、マザーズ指数は小幅続落

 17日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は小反発、東証マザーズ指数は小幅続落した。
 日経ジャスダック平均は前日比63銭高の1503円32銭。売買代金は概算で465億円、売買高は9479万株。
 ゲートウェイ、ガーラ、富士テクニカ宮津、レデイ薬局、T&C、セックがストップ高となり、テックファームが大幅高に昨年来高値を更新、HKS、3Dマトリックス、ULSグループも昨年来高値となり、アイフリーク、夢真HD、ウエストHDなども買い進まれた。半面、夢テクノが急落、ガンホー、プロバスト、C&R社、楽天なども続落となり、シンバイオも安い。
 東証マザーズ指数は前日比1.81ポイント安い478.32。
 ケンコーコムがストップ安、地盤ネット、DNA研も反落となり、スカイマーク、総医研なども値を崩した。半面、フェヴリナホールディングスやUMNファーマ、サイオス、エリアクエス、SBIライフ、DMPがストップ高、ユーグレナが急反発となり、SOSEI、インタースペースが昨年来高値、データHR、インターアクション、リニカルなども値を飛ばした。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)