12月の全国百貨店売上高、前年比1.3%減

 日本百貨店協会は17日、2012年12月の全国百貨店売上高が前年同月比で1.3%減の7165億円と2カ月ぶりのマイナスとなったと発表した。身の回り品と雑貨が伸びたが、衣料品と食料品、家庭用品などは伸び悩んだ。また、2012年累計では、既存店ベースで0.3%増と16年ぶりに前年を上回った。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)