ドル円、やや波乱含み・・・・

株価動向に左右される展開・・・・
 今日のドル円は日経平均株価が一時急落した事に影響され、88円台前半まで連れ安する局面が見られました。

 世界が注目する日銀の政策決定会合が愈々、来週初に迫っていますが、月曜日はNY市場が祝日となっている為、米国勢が早めにポジション調整に出て来るのかどうかにも注意が必要でしょう。

 株式市場の方では、米国の決算発表にも注目が集まっており、今夜も、BOA、シティー等の金融大手やインテル等、注目企業の発表が予定されており、米国株式市場の動向に、外為市場がいつも以上に振らされるかもしれません。

 本日の海外市場でのドル円は88円台での揉み合い継続と予想しますが、株価次第では波乱含みとなる可能性が高く、リスク管理には気を付けたい処だと思います。