東エレク、スクリーンなど半導体製造装置関連が高い、米インテルの設備投資増を好感

 東京エレクトロン<8035.T>、大日本スクリーン製造<7735.T>、アドバンテスト<6857.T>など半導体製造装置関連が軒並み高。17日に行われた米インテルの決算発表で、13年の設備投資計画を130億ドルプラスマイナス5億ドルとしたことを材料視。前年比で約20億ドル増額されることから、日本の半導体製造装置メーカーにも恩恵が大きいとの見方が強まっている。また、同じく17日には、半導体受託生産で世界最大手の台湾TSMCも決算を発表し、設備投資予算の増額方針を明らかにしたと伝わっており、これも材料視されている。

東エレクの株価は11時11分現在4110円(△305円)。
スクリーンの株価は11時11分現在477円(△27円)。
アドバンテの株価は11時11分現在1371円(△95円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)