マツダが3日ぶりに反発し新値、円安進行で収益改善期待の買い入る

マツダ<7261.T>が3日ぶりに反発。株価は前日比17円高の214円まで買われ、15日につけた211円の昨年来高値を更新している。きょうは為替市場で一時1ドル90円台と円安が進行しており、収益改善に期待した向きの買いが入っている。18日付の日本経済新聞が「想定為替レートを1ドル85円程度(従来計画は80円)に見直し、輸出採算が改善することから、13年3月期の営業損益が400億円前後の黒字となり、従来予想の250億円の黒字を上回る」と報じたことも買い要因になっている。

マツダの株価は11時24分現在213円(△16円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)