大阪株式(前引け)=修正平均は大幅反発

 18日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比280円62銭高の1万8541円75銭と大幅反発。
 主力株を含めて幅広い銘柄が買われる展開で村田製作所と住金物産が昨年来高値、森精機、日本電産、オムロンが反発となり、ロームが続伸、きんでん、ダイソー、古野電気なども高い。半面、任天堂が反落、六甲バター、大阪製鉄なども安い。
 2部修正平均も前日比45円63銭高の3912円98銭と反発。好決算からくろがね工作が大幅高に昨年来高値、アサヒ衛陶も続伸となり、青木マ、ハイレックス、ダイハツディ、ハナテンなども高い。半面、Jトラストが続落、クレアHD、音通、アルインコも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)