JALとANAが逆行安、ボーイング787型機のトラブルで収益への悪影響を警戒

JAL<9201.T>とANA<9202.T>が全般高の中で逆行安になっている。ボーイング787型機のトラブルにより、同機が当面使用できなくなったことから、両社とも欠航便が出ているほか、燃費効率の悪い代替機の手当てなどコスト負担増も予想され、今後の収益への悪影響を警戒した売りが先行している。

JALの株価は11時30分現在3640円(▼45円)。
ANAの株価は11時30分現在178円(▼3円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)