福島銀行(8562)震災復興関連低位株の代表格!!

自民党「国土強靭化計画」の恩恵を最大限に享受できる銘柄
1月22日追記

22日に株式新聞で取り上げられたことから株価が+11%と急伸。1月7日の高値96円を上回り直近の高値をブレイクアウトしたことでさらに注目が集まる可能性があるだろう。

福島銀行は、福島県の第2地銀。東日本大震災の復興関連銘柄として注目を浴びた経緯がある。2012年第46回衆議院議員総選挙によって自民党が圧勝したことにより、同行に再度注目が集まると判断した。自民党は、「国土強靭化計画」で、今後10年間で200兆円規模のインフラ投資を見込んでおり、今後インフラ整備関連、復興関連銘柄に投資家の期待感が高まる可能性が高い。同行は、低位株であり、投資家の注目が復興関連銘柄に集まった際には、株価の大きな上昇が期待できる銘柄だろう。また、「円安」・「日本株のリバウンド」に伴い、外国人投資家が、「日本株を持たざるリスク」にさらされている。外国人投資家にとって、「フクシマ」の銀行である同行は、復興関連銘柄としてストーリーが分かりやいため、買われやすい可能性が高いだろう。同行の直近株価は、東日本大震災以降の高値をブレイクアウトし、さらなる高値をめざし上昇中。安倍政権によって、今後さらなる復興予算が、福島県に流入し始めた際には、投資家の注目が集まり、株価の上昇が期待できるだろう。