本日アジアタイムでの動きは、テクニカルに沿った流れで推移

8時間足ベースでのトレンドを確認してみます。

皆様、こんにちは。

■8時間足トレンドチェック■

☆「ドル/円」⇒:押し目買いポジションは利益確定に:

(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1046P達成):
昨日「押し目」ポイントについて触れましたが、その後平均足改良版が
「陰線」から「陽線」に転換し、買い(88.97)ポジションは目標の
89.96円に到達しプラス99Pとなっています。

☆「ユーロ/ドル」⇒現在買い持ち中:

(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+935P):
中期上昇トレンドの中で、押しを完了し現在1.3341で買い、
目標値は1.3421となっています。

☆「ポンド/ドル」⇒:売りポジションは継続中:

(第一ポジション⇒-28P)(第2ポジション⇒+881P達成)
昨日記載した売りポジション(1.5991)は、含み益中で現在も
平均足改良版も「陰線」継続中で継続となっていますが、¥
(目標値は1.5919となっています)、現状のレジスタンスは
まだ遠い為、利益確保優先で考える様にして下さい。

■本日のピックアップ■

「利益目標の設定方法について」

■トレードで何とか生活していきたい、または生活が出来るまで
とは言わず、現状よりも儲けたいという気持ちで、日々取り組んで
いると思います。

そこで注目をするのが、どのタイミングでエントリーをすれば
良いかという「売買ロジック」だと思います。
特にどこで「エントリー」を仕掛ければいいのか?という点です。

■確かに相場の世界に関わっていると、どのポイントでエントリーを
すれば利益に繋がりやすいのか?、このことに関しては興味深いですし、
私も常に研究をしているのは事実です。

ただ、チャートに色々なテクニカルを表示して確認して頂くと
分かり易いのですが、トレンドに乗って儲ける戦略を考えた際、
大きなトレンドに乗れるような時はだいたいどのトレンドフォロー型
のテクニカルも同じような箇所でエントリーをする場合が
多いのです。(逆張りも同じです)

■しかしながら、エントリー後の決済に関しては色々なパターンが
あります。

例えば、

・良いポイントでエントリーをしてもすぐに利食ってしまう手法
・含み損を確定したくない為、ナンピンでその場をしのぐ手法
・その状況に関係なく、機械的にPipisが決まっている手法
・利益を伸ばせる決済方法を考慮した手法、などなど・・・

まだまだ沢山ありますが、私が今押しているのは、トレンドに
沿って利益を追求する為に含み益を伸ばしながら、同時にある
ポイントでも利益を確定する方法です。

■また、決済ポイントをテクニカルだけに頼るのではなく、ロスカット
ポイントから利益目標額を導きだす方法もあります。

これは設定方法もよりますが、売買回数を重ねれば重ねるほど
有利になる様にすることも出来ます!

勿論、「利益額<損失額」では意味がありません・・。

ほどよいポイントというものがあります。

トレードの手法に関しては、エントリーポイントも大切な要素ですが、
生き残れるかどうかのポイントは、いかに決済を上手くやっていくかが
より重要です。

今の手法での勝率が5割を超える様であれば、損失額の
1.5倍でも「右肩上がり」の損益は限りなく可能になります。

これを当てはめる具体的な方法は、「7時間のセミナー」でも解説を
致しますので、楽しみにして下さい。

■2月に大阪でも開催はしますが、こちらはまだ席が若干残っています。

詳細はブログにも記載してあります。、

それでは良い週末を。