大阪株式(大引け)=修正平均は大幅反発で昨年来高値

 18日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比415円37銭高の1万8676円50銭と大幅反発、昨年来高値を更新した。
 主力株を含めて後場から一段と買い気が盛り上がる展開で、TOWAや村田製作所、住金物産、王将フードが昨年来高値更新、森精機、日本電産、オムロン、島精機が反発となり、ロームが大幅続伸、きんでん、ダイソー、住友林業なども高い。半面、任天堂は後場から若干戻したものの反落、六甲バター、大阪製鉄、明星工業も安い。
 2部修正平均も前日比70円83銭高の3938円18銭と大幅反発し昨年来高値更新。くろがね工作、前田金属が大幅高に昨年来高値、アサヒ衛陶、オカダアイヨンも続伸となり、ダイベアやアルメタックス、ダイハツディ、ハナテンなども高い。半面、Jトラストが続落、クレアHD、音通、アルインコも軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)