◎欧米外為市場サマリー

 18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=90円15~16銭と前日に比べ円安・ドル高が進んだ。21日から22日に予定されている日銀金融政策決定会合では、金融緩和が強化されるとの観測から円売りの動きが優勢だった。この日発表された1月ミシガン大学消費者信頼感指数は71.3と事前予想の75を下回ったが、市場の反応は限定的だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)