円安後押しも高寄りからの小動き想定

窓意識での値動き
先物ベースでの寄り付きは10950どころと思われます。位置的には窓空けになるかどうかになりますが、まずは寄り窓は埋めてくる動きを想定しておきます。上を見れば、2010年4月の11408円も視野に入って来ました。10700辺りから上にも残し窓がありますが、現実的にはそこまでの押し込みは、為替等の外部要因の崩れがない以上は厳しいか。短期トレードにおいては、落しどころ10870を意識しての微調整を前提に、上は11000の見える位置まで来ていますので、そこまでの小さなレンジでの動きを意識しながら見ていく事になります。さらにその上の既存窓まで入ってくる事は想定しにくいですが、意外高安には逆らわず・・が懸命な相相場である事も事実です。長期、中期トレンドフォローでの買い持ちはホールド続行という事なるでしょう。