ゲンダイAGが続伸、第3四半期決算好決算と自社株消却を好感

 ゲンダイエージェンシー<2411.OS>が続伸。前週末18日の取引終了後、第3四半期累計(4~12月)連結決算を発表しており、売上高135億900万円(前年同期比8.0%増)、経常利益13億7700万円(同15.6%増)となったことを好感。営業活動を強化し新規出店告知案件の獲得率を高めたほか、紙媒体以外の媒体やサービスの提案を強化することで広告事業の売り上げを伸ばしたことが貢献したとしている。なお、13年3月期通期の業績予想は売上高175億円(前期比4.0%増)、経常利益18億円(同13.7%増)の従来予想を据え置いている。
 また同時に、1月31日付で1万株(発行済み株式数の10.75%)の自己株式を消却すると発表している。

ゲンダイAGの株価は9時08分現在10万5000円(△2400円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)