B787関連はまちまち、顧客への引渡し停止報道も原因究明進展期待

 三菱重工業<7011.T>やジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>などボーイング787関連銘柄はまちまちの動き。米ボーイング社が問題が解決するまで「787」の顧客(航空会社)への引渡しを停止することが報じられ、部材供給メーカー各社への影響が懸念されているが、ジーエス・ユアサは小高く推移するなど株価は落ち着いた推移。問題が指摘されているリチウムイオン電池のトラブルに関してもジーエス・ユアサ側が日米に調査団を派遣しており、原因究明が進展しているとの期待もあり悪材料は織り込みつつあるようだ。

三菱重工業の株価は9時41分現在488円(▼2円)
ジーエス・ユアサ コーポレーションの株価は9時41分現在319円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)