住友不が反落、GS証券が投資判断を引き下げ

 住友不動産<8830.T>が反落。ゴールドマン・サックス証券では、不動産銘柄について、経済政策効果を過度に織り込んでおり、下ブレリスクが増加していると指摘。13年および14年のオフィス市況回復による賃料上昇とオフィス賃料下落リスク後退に伴うキャップレート低下を織り込み、同社の投資判断を「中立」から「売り」とし、目標株価を2350円(従来2210円)とした。

住友不の株価は10時11分現在2666円(▼66円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)