【 半歩先読みポイント ガラケー→スマホ 】駅探 (東証マザーズ) <3646> 

乗換案内サービス「駅探」
駅探 (東証マザーズ)  
 
 正確で利便性の高い乗換案内サービスの「駅探」。個人向け携帯課金の「駅探モバイル事業」と、法人向けの「ASPライセンス・広告事業」の2本柱で展開している。

 同社の半歩先読みポイントは、「ガラケー→スマホ」だ。

 従来型携帯(いわゆるガラケー)利用の「駅探」有料会員の場合、「スマホ」に乗り換えると「自動的に解約→再登録」という仕組みになっていた。このため「スマホ」への移行が増加するのに伴い、有料会員数は減少傾向を見せていた。しかしながら、ここにきてようやくスマホ利用の有料会員数が20万人に達し、さらに料金2倍の「DX会員」も増加傾向を見せてきた。

 混雑状況をユーザー同士でシェアする「リポート」機能があるなど、スマホ会員はガラケー会員より高機能が売りとなっている。今後も増加が期待出来るところだ

「東証IRフェスタ2013」に出展するなど、個人投資家に向けたIRにも積極的だ。株式市場の復調から個人投資家の買い余力は増しており、成長銘柄として期待出来るところだ。

「東証IRフェスタ2013」出展企業の64社のうちの1社です。 関連記事参照

ご注意:上記で紹介した銘柄は、お客さまに対してマネーパートナーズが推奨するものではございません。投資判断におかれましては、必ずお客さまご自身でお願いいたします。

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