マツダが小幅反落、フィアットとアルファロメオ車生産へ正式契約も利益確定売り

 マツダ<7261.T>が小幅ながらも反落。前週末18日取引終了後に「フィアットとアルファロメオ車の生産に向けた事業契約を正式に結んだ」と発表したが、同日に昨年来高値222円をつけていたことで、きょうは外国為替市場で円安が一服するなど外部環境の軟化に伴い利益確定売りが先行している。今回の合意によりアルファロメオ向け新商品は次期マツダロードスターをベースに開発され、マツダは開発と生産効率の向上を図ることができ、収益改善が期待された。

マツダの株価は11時14分現在218円(▼2円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)