新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも昨年来高値

 21日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均が3日続伸、東証マザーズ指数も続伸、ともに昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は先週末比4円54銭高の1524円53銭。
 ジェイテック、PSS、ネプロがストップ高となり、ガンホー、日本マニュファクチャ、ショーエイコーポが昨年来高値となり、JCLバイオが大幅続伸、ゲートウェイも急反発、楽天やシンバイオなども買われた。半面、KG情報、レディ薬局、テックファームが急落、ACKグループも大幅続落となり、エスケーエレク、トレイダーズなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は先週末比21.46ポイント高の505.58。
 カイオム、UNM、ファルコム、テクノマセ、テラプローブがストップ高となりエニグモが上場来高値、DDS、インタートレ、リニカル、そーせいも昨年来高値を更新しタカラバイオやスカイマークも買われた。半面、ケンコーコムが続急落、SBIライフも反落となり、ケアネット、インタースペース、関門海なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)