キヤノンは後場下げ渋る、JPモルガン証が投資判断を「オーバーウエート」に引き上げ

 キヤノン<7751.T>は後場に入って下げ渋る動きとなっている。JPモルガン証券が18日付のリポートで、投資判断を従来の「ニュートラル」から「オーバーウエート」へ、目標株価を2800円から4500円へとそれぞれ引き上げている。
 リポートでは「2012年の収益の足を引っ張ったLBP(レーザービームプリンター)の在庫調整、デジタル一眼カメラのリコール、円高といったネガティブスパイラルが2013年は好循環モードへ切り替わり、市場予想を上回る増益が可能になる」としている。

キヤノンの株価は13時45分現在3340円(▼10円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)