新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも昨年来高値

 21日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均が3日続伸、東証マザーズ指数も続伸、共に昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は先週末比10円83銭高の1530円82銭。
 プロルート、ジェイテック、PSS、ネプロがストップ高となり、テクノスジャパンが上場来高値、ガンホー、日本マニュファクチャ、ショーエイコーポも昨年来高値となり、JCLバイオが大幅続伸、ゲートウェイも急反発、シンバイオや麻生フォームなども買われた。半面、KG情報、レディ薬局、テックファームが急落、トレイダーズやセック、エスケーエレクなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は先週末比20.76ポイント高の504.88。
 カイオム、UNM、ファルコム、ビリングシステム、テクノマセ、テラプローブがストップ高となりエニグモが上場来高値、DDS、インタートレ、リニカル、そーせいも昨年来高値を更新しACCESS、ナノキャリアなども値を飛ばした。半面、ケンコーコムが続急落、SBIライフも反落となり、GMOクラウド、ユーグレナ、アルデプロなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)