日銀会合の結果待ち・・・・

NY市場休場で買い手不在も・・・・
 ドル円は今朝、90.25円と金曜日に付けた高値を数銭更新した後、反落に転じ、現在、89円台半ばで推移しています。日経平均株価が寄り付き後に急反落となった事が、円買い戻しを増幅した形となりました。

 本日は、「キング牧師の日」で米国市場休場となります。これまで、日本株の買い手は、主に外国人投資家であった事から、NY勢不在となった事が日経反落に影響しているのかもしれません。そうなると、ドル円の下落にも、米市場休場が影響していると見る事が出来ます。

 今日から、世界中が注目している日銀の金融政策決定会合が始まり、明日、結果発表となります。日銀の結果待ちの中、既に、ポジション調整の流れが強まっている様です。

しかし、米国勢が戻って来る為、明日の海外時間には、「買い手不在」状況が終わり、再び、ドルが買われ始めるかもしれません。今回もドル円下落の調整局面はそれ程大きくならない様に思われます。