松井証券が「一日信用取引」の取引状況と取引条件緩和を発表

 松井証券<8628.T>は1月4日から、信用取引でデイトレードを行う積極的な個人投資家に向けたサービスとして「一日信用取引」の取り扱いを始めているが、顧客からのニーズは旺盛で1月第3週(1月15日~18日まで)は1日の売買代金が200億円を超えるなど好調、信用売買代金の約3割に達しているという。また21日引け後に、今後さらなる利便性の向上を目指し「一日信用取引」で定める弁済期限超過時の決済手数料について1月22日新規分から引き下げる、という取引条件の緩和を発表した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)