大阪株式(前引け)=修正平均は反落、主力株を中心に様子見気分

 22日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比106円83銭安の1万8678円25銭と反落となった。
 主力株を中心に様子見気分の強い展開で任天堂が3日続落、オムロン、村田製作も続落となり、アプラスが反落、新日本理化、シマノ、遠藤照明、西尾レントなども安い。半面、京阪神ビル、ビオフェルミンが昨年来高値、名村造船が4日続伸となり、青山商事は3日続伸、オートバックス、大阪製鉄も高い。
 2部修正平均は前日比23円17銭高の3967円99銭と3日続伸。日本ケミカルリサーチが一時昨年来高値更新、ダイハツディーゼルが続伸となり、音通が反発、三社電機が3日続伸となり技研製作や、青木マリーンなども高い。半面、クレアHD、田淵電機が反落、あかつきFGも続落となりアーバンライフも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)