外為:1ドル89円10銭前後で一進一退

 22日の東京外国為替市場の円相場は、午後2時時点で1ドル=89円10銭前後と一進一退。日銀金融政策決定会合後、円は乱高下したが、「いったん円に利益確定の買い戻しが出た」(アナリスト)と言い円高が進んだ。ただ1ドル=88円台にまで円高が進んだ局面では再度、円売りが入ったようだ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)