シンワートは朝高後緩む、高値警戒感から売り優勢に

 シンワアート<2437.OS>は朝高の後緩んでいる。21日取引終了後に発表した12月度の取扱高が前年同月比2.6倍、売上高も同2.4倍と大幅に増加したことを受け、買い優勢でスタートしたが、相場全体の地合い軟化に伴い高値警戒感から売りが優勢になっている。近代陶芸オークションやバッグ、宝石、高級時計のオークションが貢献、6~12月累計の取扱高も67.4%増、売上高50.8%増と大きく伸びており、今5月期業績予想は上ブレ期待が強い。

 シンワアートの株価は14時28分現在3万2000円(▼300円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)