日創プロが続急落、太陽光発電の買い取り価格引き下げで嫌気売り

 日創プロニティ<3440.FU>が続急落。経済産業省が再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に関して、太陽光発電の買い取り価格を2013年度から引き下げる方針が伝えられたことから太陽光パネル用架台・金具を手掛ける同社も懸念売りを浴びている。昨年9月までは8万円前後で推移していた株価は、今年1月17日には72万8000円まで急騰しており、これまでの上げピッチの速さから、短期資金の逃げ足も速いようだ。

日創プロニティの株価は14時30分現在59万円(▼5万7000円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)