大阪株式(大引け)=修正平均は反落、主力株を中心に軟調

 22日大引けの大阪株式市場は、修正平均で前日比115円81銭安の1万8669円27銭と反落した。
 後場も主力株を中心に様子見気分の強い展開で任天堂が3日続落、遠藤照明、オムロン、村田製作も続落となり、アプラス、新日本理化、きんでんも反落となった。半面、京阪神ビル、ビオフェルミンが昨年来高値、名村造船が4日続伸となり、青山商事が3日続伸、明星工業も反発となり、古野電気や森精機なども買われた。
 2部修正平均は前日比31円26銭高の3976円08銭と3日続伸。日本ケミカルリサーチと青木マリーンが一時昨年来高値更新、ダイハツディーゼルが続伸となり、音通が反発、三社電機が3日続伸となり瑞光なども高い。半面、アーバンライフ、クレアHD、田淵電機が反落、あかつきFGも続落。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)