今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は88.80円台から90.10円台と、1円以上の値幅で大きく動きました。

ただし、その後は再びこう着。次の材料待ちとなっています。

今夜予定されているイベントを今のうちに確認し、ここからの値動きを考えてみましょう。

1/22(火)
18:30☆(スペイン) 国債入札
19:00☆(独) 1月ZEW景況感調査
19:00  (ユーロ圏) 1月ZEW景況感調査
22:30  (加) 11月小売売上高
24:00☆(米) 12月中古住宅販売件数
24:00☆(米) 1月リッチモンド連銀製造業指数
25:00  (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
27:00☆(ユーロ圏) ドラギECB総裁、講演
28:45☆(英) キングBOE総裁、講演
30:00  (米) IBM決算
30:00  (米) グーグル決算
-----  (ユーロ圏)EU財務相理事会

1/23(水)
09:30☆(豪) 第4四半期消費者物価
※☆は特に注目の材料

今日は手掛かり材料が非常に多いです。

日銀の会合および白川総裁の会見が終わったことで、欧米市場はそれぞれの序盤で一旦蒸し返す可能性こそありますが、その動きが一服すれば、今夜の様々な材料を確認し、取引していくような流れになるでしょう。

なお、EU財務相理事会については、大きく材料視されるような決定はなく、次期ユーログループ議長の選定などが主な議題になります。