潮目の変化に注意

潮目の変化に注意
ここ最近の最大の関心事だった日銀の金融政策決定会合を終え、ドル/円はやや材料消化感もある。

祝日明けの米国勢がこの日銀の会合結果についてどのような反応をするかがまずは注目される。

事前の緩和期待に政策内容が及ばなかったと受け止められればドルの売り材料視される公算だ。

また、「無難に通過した」と受け止められても利食い売りによって下押す可能性がある。

ただ、そうした動きが一服した後は、米国の経済指標や要人発言、米主要企業決算の内容を受けたNYダウ平均の動きなどがドル/円相場に影響しよう。

潮目の変化を見定めて取引する必要がありそうだ。