◎欧米外為市場サマリー

 22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=88円70~71銭と円高・ドル安が進んだ。日銀金融政策決定会合では、無期限の金融緩和が決定されたものの資産買入れの開始が2014年からとされたことなどが失望感を呼び、欧州時間に一時、88円35銭まで円は上昇。その後、ニューヨーク市場では値ごろ感からの円売りが入り88円98銭まで円安が進む場面も見られたが、午後にかけて88円70銭前後での取引で推移した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)