みずほ(8411)、軟調推移、チャートは崩れかかっている

陰線を引くようであれば、大幅な調整も
軟調推移。昨日の下落によって下方の窓(168円-169円)の窓を埋めたものの、さらに下値を試す動きになっている。チャートが崩れ掛かっており、ここから大幅な調整局面に入る可能性がある。終値ベースで下ひげが出現していれば、「ギリギリ生き残り」といった感じではあるが、かなり微妙な情勢。ローソク足で陰線を引くようであれば、本格的な調整局面へと突入しそう。