セントラルSが反発、12年4~12月期営業4割増益報道が手掛かりに

セントラルスポーツ<4801.T>が反発。23日付の日本経済新聞が「セントラルスポーツの2012年4~12月期の連結営業利益は前年同期比4割増の25億円程度になったようだ」と報じたことが手掛かりになっている。新学習指導要領に基づいて昨年4月から、中学校でダンスが体育の必修科目となったことを背景に、全国展開のダンススクールの会員数が想定よりも増えたことが寄与したと記事は伝えている。13年3月期通期の営業利益見通しの29億円(前期比23%増)は据え置くもようとしているが、足もとの業績好調が確認されて、買い安心感が広がっている。

セントラルSの株価は9時08分現在1418円(△12円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)