<前場の注目銘柄>=インターライフ、内装工事好調で増額濃厚

 インターライフホールディングス<1418.OS>は低位の中小型株として人気化素地があり、株価はさらに居所を変えてくる可能性がある。

 商業施設の内装工事と携帯電話の販売事業を手掛けており、人材派遣にも展開している。業績は絶好調で、今2月期は飲食店やアミューズメント関連が大きく伸びているほか、不動産賃貸も新規物件のフル寄与で業績に貢献している。

 同社の12年3~11月期の連結営業利益は前年同期比約3.7倍の5億2400万円。13年2月期通期見通しの5億1000万円を既に上回っている。

 PERは依然として割安感が強く、株価230円近辺は値ごろ感もあり、要マークだ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)