タクマが反落、セシウム吸着の新技術を開発と報じられるも利益確定売り

 タクマ<6013.T>が反落。きょう付の日本経済新聞で、ごみ焼却灰から放射性セシウムを除去する新技術を開発したと報じられている。記事によると、クラウンエーテルと呼ぶ有機化合物を使い、セシウムのみを効率良く吸着するとしており、ゼオライトと呼ぶ吸着剤を使用する処理法に比べ、運転費用を10分の1に抑えられるという。ただ、株価は直近で3連騰しており、この日は利益確定売りが先行している。

タクマの株価は10時28分現在564円(▼14円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)