新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも連日の昨年来高値、バイオが活況

 23日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均が5日続伸、東証マザーズ指数も4日続伸、共に昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は前日比6円37銭高の1540円00銭。
 バイオ関連を含めて幅広い銘柄が買われており医学生物、アビックス、プレシジョン・システム・サイエンス、J・TECがストップ高、シンバイオ、ラクオリア、セルシード、カルナバイオが急反発、カイノスが大幅続伸となり、テラや夢真なども買われた。半面、ジェイテックや麻生フォーム、ネプロ、プロルートなどが値を崩し楽天も安い。
 東証マザーズ指数は前日比19.18ポイント高の527.69。
 ナノキャリアが一時ストップ高、DNA研もストップ高となりユーグレナが大幅続伸、タカラバイオ、カイオムバイオが昨年来高値となりアンジェス、インフォテリアなども値を飛ばした。半面、エストラスト、クロスマーケット、ユニグモ、ファルコムが急落、フュートレックも反落となりNPCも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)