☆「ドル/円」⇒:再び押し目買いのタイミング近い?:

■8時間足トレンドチェック

☆「ドル/円」⇒:再び押し目買いのタイミング近い?:
(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1046P達成):
中期トレンドは上昇を示している状態が続く中で、サポートは
88円03銭レベルとなっています。平均足改良版が一昨日から
「陰線」となっている為、再び「陽線転換」したところが買いの
ポイントになります。

☆「ユーロ/ドル」⇒現在押し目待ち:
(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+935P):
昨日からサポートの位置は動かない状態で、価格自体も大きく
ポジションを動かす気配がありません。中期のトレンドを示す
テクニカルは上昇を示していますが、平均足改良版は「陽線」、
「陰線」を繰り返していますが、現在「実体部<現在値」となっている
ことから、このまま「陽線転換」する可能性もあります。まだ押し目
確定ではありませんが、この位置で転換した場合の目標値は、
1.3393レベルとなります。

☆「ポンド/ドル」⇒:売りポジションは継続中:
(第一ポジション⇒-28P)(第2ポジション⇒+881P達成)
昨日記載した売りポジション(1.5991)は、目標値の1.5919を
達成してプラス72Pとなっています。(多くのメールを頂き有難う
ございました!)現在の平均足改良版も「陰線」継続中ですが、
目先は「戻り」を確認できるまで新規売りは見送りです。

■本日のピックアップ

「ストップの考え方:タイトなストップは危険?」

ポジションを建てる前に、そのポジションにどの位のリスクを
を取らせるのか? 予め決めておくことは大切なことです。
トレード関連の本等でも、損切りの大切さを述べているもの
も沢山あります。

損切りは大切なことです。
この損切りをしなかったことで、大損失を被った方や、225
先物では追証を払えなかった方も多くみてきています。

しかし、「損切り」することばかり考えてカットを繰り返すと、
(以前にも書きましたが・・・)、損切り貧乏に陥ってしまいます。

損切り(LC)はそのチャートの時間枠やボラティリティも考慮
する必要があるということです。

例えば、動きの少ない時の損切り幅と、活発に動く時での
損切り幅は同じではないということです。

現在のドル/円動きと、数年前の動きは別物です。またアジア
タイムとロンドンタイムのボラも異なりますよね。

将来ボラが大きくなってきた時でも、同じ損失額(PIPIS
ベース)だと勝てるゲームも負けてしまいます。

損切り(LC)幅はタイト過ぎず、その時のボラを反映させる
様にしましょう。