三晃金、高島など太陽光関連株が安い、引き続き買い取り価格引き下げ発言を嫌気

 三晃金属工業<1972.T>、高島<8007.T>、シンフォニアテクノロジー<6507.T>など太陽光関連銘柄が安い。前日には、茂木敏充経済産業相が21日、太陽光発電の買い取り価格引き下げの可能性について示唆したことをきっかけに、太陽光発電の市場拡大のペースが鈍化することが懸念され売られたが、この日も継続して売られている。ただし、新興市場でもフェローテック<6890.OS>は続落したが、ウエストホールディング<1407.OS>は反発しており、発言から2日が経ったことで関連銘柄でも明暗が分かれ始めたようだ。

三晃金の株価は14時53分現在234円(▼7円)。
高島の株価は14時53分現在286円(▼9円)。
シンフォニアの株価は14時53分現在166円(▼9円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)